自分の子ども時代を振り返ってみて。親として今、我が子にできる子育てとは何か。

ペンギンの親子。 子育て

サワディーカァ!バンコクのりーです。

子育て歴15年。

最近、私ってちゃんと子育てできてるのかな?何をしてあげればいいのかな?

15年も経った今、今さらながら不安になることがあります。別に我が子が親に暴力をふるうとか、口応えするとか、反抗期とかでは全くないのですが、ふとこれでいいのかな?と思うことがあります。

子育てって何だろうな?って改めて頭の中を整理してみることにしました。

子育ては一人の人間を育てること

子育てで大切なこと

私にとって子どもって何だろう?と自分に問いかけてみました。

  • 宝もの
  • 大切なもの
  • かけがえのない存在
  • 命よりも大事なもの
  • 2世

自分の子どもだから大切に思うのは当たり前です。

「大切に思う」については親としていろいろと意見や実際に大切にされていることなど限りなくあるだろうと思います。

例えば、

  • 将来を考えて小さなうちから習い事をする。英語やアートやプログラミング、ピアノやバイオリン。あげたらきりがないですね。
  • 将来海外でも生きていけるように言語を勉強する。主に英語だと思いますが、お母さんのお腹の中にいるときから始めたという方もいるのでは?
  • 体に良い食べ物だけを食べる。インスタントや冷凍食品、スナック菓子などは食べない。オーガニックを食べるようにしている、とか。
  • 将来を考えて子どものために貯蓄をしている。
  • 家族のコミュニケーションは欠かせない。特に休日などは家族でお出かけや一緒に過ごすなど。

エンドレスですよね。

自分の子ども時代を思い出してみる

子どもは大切に育てないとね!と言っている間に時間(とき)はあっという間に過ぎてしまい、いつの間にか大人になって巣立っていく。←あ、これは言いすぎですけどね。でも子育てを終えられた方はきっとそう思うだろうなって。

でも何年も会わなかった親戚に言われた記憶ありませんか?

あれ?大きくなったね。ちょっと見ないうちに大人になっちゃって・・・。

子ども時代って人生の中であっという間なんですよね。

ちょっと自分の子ども時代を思い出してみました。

  • 幼稚園の「お遊戯会」で照れて真っ正面を見ることができなかったな。
  • 小学生中学年の頃、自転車かっ飛ばして坂道ですっ転んじゃったな。・小学生高学年の頃、仏頂面でピアノの発表会の集合写真撮ったな。
  • 中学生から高校生にかけて反抗期でたばこ吸ってゴミ箱燃やしちゃったな。
  • 何も考えず高校進学しちゃったな。
  • とりあえず福祉の専門学校卒業したな。
  • 何年も就職せずアルバイトしてたな。

書ききれませんが「子ども時代」にいろいろとありました。

今、親となってできること

自分の子どもを育てられるのは親しかいない

上記でごちゃごちゃと書いてきましたが、

つまり、あっという間の子育て期間を大切にしないと!

それには自分の子ども時代の経験こそが、子どもを育てるにあたって基盤となっていて、良いものならば引き継いでいきたいし、そうでなければ違う形で教えてあげたいなって思います。

先生や周りの人から知識をもらったりアドバイスはもらえても、結局のところ根本的な本音の部分は親しか伝えることはできないと思います。また親だからできることだと思っています。

人生のアドバイス

自分の子ども時代の経験を良くも悪くも我が子に言い伝えていかないと・・・言い伝えていきたいなと思いますね。

親から言われることがうるさく感じるお年頃ですが、私も子ども時代には親に相談しアドバイスをもらいながら助けてもらいながら成長したはずです。

それを今、私が親という立場になって大切にしていきたいと思いながら書いています。

「何も考えず高校進学しちゃったな」とか、その他ほとんど反省文、後悔みたいなことばかり思い出してますが、子どもには当たり前ですが同じようなことにはなってほしくないので、出来る限り本音のアドバイスをしてあげよう!と思います。

人生の先輩として。

それが私の子育てする上で大切な1つかなと改めて思ったりしています。

まとめ:私の子育ての支えとなっている言葉

最後に我が子が生まれてから出会えた素晴らしい言葉を紹介したいと思います。

有名な言葉なのでご存知の方も多いかもしれませんね。

『子どもが育つ魔法の言葉』ドロシー・ロー・ノルト、レイチャル・ハリス著。石井千春訳。

「親は子の鏡」と言われることがあります。

親を見て、子供は育つ。

親は子の手本

また、「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

いつでも見られるようにお部屋のどこかに貼り付けておくといいですよ。。

◆この記事を書いた人

バンコクで母子生活を終了して・・・
無我夢中で子育てをしてきたけれど、
そろそろ子育て終わり?

あれ?気づけば50過ぎてる!
ふと自分のこれからの人生に不安が・・・。
心にぽっかり穴があいてしまいました。

人生このままで終わりたくない~っ!!!

一年悩みたどりついた先は・・・
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