ベルリンのアパートメント スタッフのいないチェックイン初体験です!

旅行記

サワディーカァ!バンコクのりーです。

ドイツ首都ベルリンに、バンコクから母子で1週間旅をしてきました。

全てが初体験でした!初めてのヨーロッパ!初めてのドイツ!もちろんベルリンも初めて!

そして泊まるホテル(アパートメント)も初めて。

このホテル(アパートメント)のチェックインも初めて・・・

今回はスタッフがいるフロントでのチェックインではなく、屋外に設置されているキーボックスから自分でピンコード(暗証番号)を押してチェックインしたことについてまとめてみました。

アパートメントを予約

ホテルは エクスペディア というホテルやレンタカーを予約できるサイトから予約をしました。

全7日間の旅程で、中5日間をまるまる観光にあてることができました。

たった5日間といってもキッチンがあるとないとでは大違いですよね。

事前に、パンやオーガニック「BIO」店の紅茶やソーセージなど買っておけば気楽に部屋で食べれますもんね。

なので探しました!しかも簡単に見つけることができました。

  • 4つ星
  • 地下鉄の駅目の前
  • キッチン付き

その名も「グッドマンズ リビング(Goodman’s Living)」

希望のキッチンが付いています。

予約も無事に完了です!

予約完了後のメール

エクスペディア で予約完了すると、下記のようなメールが届きます。

↑エクスペディアからのメール

このメールを下にスクロールすると宿泊日程や「注意事項」などが記載されています。

みなさんこういう「注意事項」って読まれていますか?

今回私はじっくり目を通してみました

初めての国だし何が書いてあるかな?ってちょっと緊張するじゃないですか?

すると・・・

え?このチェックインって?

通常ホテルのチェックインは、チェックインカウンターにスタッフがいて、

はい、お客様の鍵は○○号室です。鍵はこちらです。

こんな感じに対応してもらい部屋に入ると思います。

でもここというか、今回は違ったんです!!

実際のメールに書かれていた注意事項はこちらです。↓

エクスペディアからのメールの注意事項を見てみると。

<受付営業時間外にご到着予定のお客様は、事前に施設へ連絡のうえ、チェックインの方法とアクセスコードを確認していただく必要があります。>

と書かれていました。

何これ??

スタッフって24時間いるんじゃないの?????

と思いますよね。

違いました。

24時間いない施設もあるんですね。初めて知りました。

【私たちの予定】
ベルリンのテーゲル空港に17:50着予定。
アパートメント到着は19時~20時頃になる?

「注意事項」の営業時間外に到着のお客様は・・・

まさに私たちのことです!!

とっさにこんなことが思い浮かびました。

  • このシステムが初めてで泊まれるか不安になった。
  • 営業時間に到着できなかったら部屋に入れないの?
  • ってことは余裕で到着できそうな場合でも遅くなるって言っておいた方が無難?
  • ってことはメールで英語で事情を説明しないといけないの?
  • ん~英語でのやりとりに不安だ。
  • 大丈夫か私たち?

施設のスタッフと実際やりとりしたメール

でも頑張って英語でメールをしてみました!(実際の私の英文掲載は遠慮しておきます、笑)

私:エクスペディアでいついつ予約をした○○というものです。

テーゲル空港に何時に到着予定です。初めてベルリンを訪れるため施設到着は営業時間の19時は過ぎてしまうと思います。このことを事前にお知らせしておきます。

施設スタッフ:(原文そのまま掲載しています)

Thank you very much for your booking and the message.
Arrival outside of opening hours and guaranteed booking:
For late arrivals, we have an outside key box with pin code (left hand side of the main entrance).
Just enter it to the touchpad and you will receive your key to enter the hotel and your studio.
Your pin will be: ○○○2

和訳)遅く到着した場合、正面入り口左側にピンコード付きのキーボックスがあります。あなたのピンコードを入力すればキーを受け取り部屋に入れます。あなたのピンコードは○○○2です。

ピンコード付きキーボックスの場所

確かに正面入り口左側にボックスが設置されていました。

事前に教えてもらったピンコードを入力すると、

キーボックスには私たちのキーが入っていました

ついに不安だったキーを手に入れることに成功!

やったーー!!

重厚な扉を2つほど開いて、

自分たちの部屋を探し、

キーをカチャカチャ(なかなか開かず何度かチャレンジしました)ようやく部屋に入ることができました。

↓まさにこの写真の部屋でした。

写真引用先:Goodman’s Living

部屋の真ん中にキッチンとテーブル。奥にトイレ。右奥はダブルベッド。その左側は清潔なシャワー。

十分すぎるほど快適なお部屋でした。

りーのまとめ

今回初めてスタッフのいないチェックインを体験しました。

アパートメントの建物の外に設置されているキーボックスから自分たちの部屋に入るスリル感、わくわく感、不安感伝わりましたか?

慣れれば話すことや手続きなしで気楽に入室できるので、この方法でチェックインもありかなって思いました。

次回チャンスがあればわざとこの方法でチェックインしちゃうかも(笑)。

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

◆この記事を書いた人

バンコクで母子生活を終了して・・・
無我夢中で子育てをしてきたけれど、
そろそろ子育て終わり?

あれ?気づけば50過ぎてる!
ふと自分のこれからの人生に不安が・・・。
心にぽっかり穴があいてしまいました。

人生このままで終わりたくない~っ!!!

一年悩みたどりついた先は・・・
ネット上に仕組みを作り収入を得る方法をお伝えしています。
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親めり子
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