後半 バンコクのインターナショナルスクール初登校するまでに行った書類手続き

インターナショナルスクールの世界の国旗。 インターナショナルスクール
インターナショナルスクールの世界の国旗。

サワディーカァ!バンコクのりーです。

バンコクのインターナショナルスクールに行く!と決めたのはいいけれどインターナショナルスクールのことなんてさっぱり・・・。

何をすればいいのか?

  • 何から手をつければいいの??
  • 周りに相談できる友人がいない!
  • タイ語も英語もできないし・・・。

実際、私がそうでした。とても大変で不安な思いだったのを思い出します。

そんな私が実際に経験したことを前半と後半に分けて記事にまとめてみました。

今回「後半」は入学申込から初登校するまでについてです。

ちなみに「前半」記事は希望校探しから希望校決定するまでについてです。

実際に行動したこと全ての時系列表示

▶前半:下表①~⑦まで(前半の記事はこちらにまとめました)

▼後半:下表⑧~⑭まで(この記事は後半です)

順番 年月日 実際行動したこと
① 2014.3 バンコクに母子で行くと決めた。インター校探しを始める。
② 2014.3 バンコクのインター校勤務のS先生に直接メール相談をする。
③ 2014.4 バンコクで家庭教師をされているA先生に直接メール相談をする。
④ 2014.5 希望校1つに絞る。見学したい旨を希望校に直接メールする。
⑤ 2014.5 希望校見学の日時予約をする。
⑥ 2014.8 タイに飛ぶ。希望校見学実行。
⑦ 2014.8 日本帰国後、希望校を決定。希望校にその旨メールする。
⑧ 2014.9 「Application form」を希望校に提出する。
⑨ 2014.12 「Application form」希望校から受領メールが届く。同時に「Trial day」と「Assessment」の日程を問われる。
⑩ 2015.1 「Trial day」と「Assessment」の日時を決定する。
⑪ 2015.3 タイに飛ぶ。「Trial day」と「Assessment」を実行。
⑫ 2015.3 「Application fee」と「Enrolment fee」の請求書メールが届く。と同時に「Admission reply form」もメールで届く。
⑬ 2015.4 「Application fee」と「Enrolment fee」の請求額を海外送金する。「Admission reply form」に入学したいと署名サインをする。処理後希望校にメール報告する。
⑭ 2015.8 タイに飛ぶ。初登校を果たす。

後半:初登校までに行った書類手続き

①~⑦については前半の記事を参考にしてみてくださいね。

⑧「Application form」を作成し希望校に提出する。

希望校見学後 ”入学希望します” とメールした数日後に学校から「Application form(入学申込書)」を提出してくださいと言われました。

その入学申込書は見学の際にいただいたと思います(学校のサイトからダウンロードしたかも)・・・

記憶が曖昧ですみません・・・

この入学申込書は子どもの個人情報、両親情報、以前の学校履歴、病気にかかった履歴、予防接種いつ受けた、持病はあるかなどなど専門的な言葉もあり、かなり時間をかけて作成した記憶があります。

▶サインの豆知識

親のサインの欄で ”Signature” ”Full Name(Print Name)” と2か所サインする欄があったのですが、サインの違いを簡単に書いておきますね。

例えば、あなたの名前が「山田太郎」だっとします。

  • Singnature
    漢字、ひらがな、英語筆記体など何でも大丈夫です。私は漢字にしました。
    「山田 太郎」
    「やまだ たろう」
    「Taro Yamada」(英語筆記体)
  • Full Name(Print Name)
    ローマ字の名前です。
    「Taro Yamada」となります。

提出方法は学校で指示されると思います。

私の場合は、ちょうど主人がバンコク出張予定でしたので、直接希望校に手渡しすることができました。

国際郵送する場合には、国際スピード便の【EMS】などがありますね。

 

⑨「Application form」希望校から受領メールが届く。同時に「Trial day」と「Assessment」の日程を問われる。

⑩「Trial day」と「Assessment」の日時を決定する。

「Trial day(体験授業)」と「Assessment(学力査定)」(英語力のレベルチェック)の日程は、9月に入学申込を済ませて、翌年3月と決めました。半年間もタイムラグがありました。

どうしても日本の学校を休みたくなかったので春休みの3月にした記憶があります。

▶ポイント

日程調整は、希望校のカレンダー(学校のサイトで公表されています)で休みを確認しながら調整するとやりやすいですよ。

 

⑪タイに飛ぶ。「Trial day」と「Assessment」を実行。

何日のPM1:30に来て下さいと指定されていたので、早めに希望校に到着するように行きました。

バンコクは渋滞がひどいため時間には十分の余裕を持って出かけましょう。これでもか!っていうくらいです(笑)。

体験授業の様子はどうだったのか我が子に聞いてみました・・・
実際にクラスのお友達の中に交じって一緒に授業を受けた。休み時間などに各教室を案内してもらった・・・と。(← たったこれだけ・・・ですみません)
・・・現役のお友達と触れ合える貴重な時間ですね。

学力査定ですが単語を言えるかどうか、でした。

例えば ”象” は英語で? ”時計”は?たったのこれだけ・・・

だったようです。

当時我が子は11歳5年生でした。小学生のうちに入学すれば余裕?ということですね。または、たまたまかは分かりません。

中学高校で入学となるとこうもいかないはずです。ある程度の英語力は試されるでしょう(ね)。

 

⑫「Application fee」と「Enrolment fee」の請求書メールが届く。と同時に「Admission reply form」もメールで届く。

「Application fee(申込費用)」と「Enrolment fee(入学金)」の支払いは、日本の口座を持っている銀行窓口に出向き海外送金しました。初体験でした。

これは日本在住中での処理だったので、言葉が通じるので何も問題なくクリアできました。

ただ手数料に7,500円も上乗せされましたが。(送金手数料4,500円+支払銀行手数料3,000円=7,500円。)

 

⑬「Application fee」と「Enrolment fee」の請求額を海外送金する。「Admission reply form」に入学したいと署名サインをする。処理後希望校にメール報告する。

請求書と同時に「Admission reply form(入学するかどうかの書類)」もメールで送られてきました。

入学したいにチェックを入れサインをするだけのものです。

”入学するとした場合は1学期分の教育費も支払う必要がある” とか重要なことが書かれていました(今、翻訳して内容を知りました(汗))。

「Application fee(申込費用)」と「enrolment fee(入学金)」の海外送金を完了したお客様控えと、「Admission reply form(入学するかどうかの書類)」はスキャンしてPDFデータを作成し希望校に報告メールをしました。

メールをする際 ”Invoice No.” と ”Family No.” の2つも記載しました。これは銀行から学校にお知らせしてくださいと指示されたと思います。

 

⑭タイに飛ぶ。初登校を果たす。

やっと終了!!長かった手続き完了です!!

手続き完了から5ヶ月後にタイに飛び、新学期から無事初登校を果たすことができました。

全日空飛行機。

当時利用した全日空(ANA)。

気をつけておくといいこと

1、学校によって必要書類や対応など異なると思いますのでそこのところはご注意くださいね。

当たり前のことかもしれませんね・・・。

2、入学希望日は、希望校にあらかじめ最初に伝えておく。

私たちの場合、見学時(2014年8月)にはっきり伝えました。

”2015年8月の新学期から登校したいです” と。

学校には定員枠というのがあります。1学年に生徒何名まで、とか、学校によっては国のかたよりをなくすために国ごとに何名までと制限を設けているところもあります。

例えばですが、日本人は1学年5名までとか、アメリカ人は6名までとか。

ぎりぎりで申込みをするとウェィティングになってしまう可能性もあると思います。

ウェイティングとは空きが出るまで待っている状態です。

入学したいのに入れない~!

ということにならないためにも、最初に入学希望日に入れるかどうかの確認をしてみることをおすすめします。

まとめ

2014年3月からインター校探しをスタートさせ、2015年8月の初登校まで実際に学校とやりとりしたことを前半、後半に渡りまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

こうして一連の流れをざっと知っていると少しでも安心できますよね。少しでも参考になれば嬉しく思います。

実はこの初登校を果たしてからなんと3年間で3度転校しました。現在4校目で落ち着いています。

そのことを7回シリーズにまとめてみましたので下記より是非読んでみてください。

▶シリーズ【タイ移住!バンコクのインターナショナルスクール3年間で3回転校!】第1弾!から読んでみる。

母子でタイの首都バンコクに移住を決心。そして移住のタイミングは?!#1
タイの首都バンコクに母子移住を決めるまでに3年。決心してから移住するまでに1年。何故バンコクなのか、なぜ1年もかかったのか?など第1弾としてまとめています。インターナショナルスクールやバンコク生活など7回シリーズでお伝えしていきます。

こんな記事も書いています。

▶バンコクのインターナショナルスクール 1週間の時間割大公開!英語の授業が少ない?

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▶バンコクのインターナショナルスクール探しはBKK Kidsで!学費や概要など一目瞭然!

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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