【バンコク母子生活】 ストレスの原因あれこれと私の解消方法。

バンコクの渋滞。 母子生活
バンコクの渋滞。

サワディーカァ!バンコクのりーです。

毎日、何かに追われることもなく平穏な日々を送っている私ですが、やはり人間。

ストレスがたまって爆発することもあります。実は先日も爆発寸前でした。

ストレスの感じ方って人によって度合が違うと思うのですが、ここではバンコクで母子生活をしている私のストレスはどんなものかを書き出してみようと思います。

頭で思うよりも書きだしてリストにしてみることで客観的に自分を観察することもできますよね。

またバンコクでのストレス発散方法などもご紹介しています。

ストレスの原因を書き出してみました

前述したように平穏な生活をしているので大きな問題はないのですが・・・

ここで大きな問題はこれです!これを解決すれば快適な毎日です!といえればこんなに簡単なことはありません。

面倒なのは、日々のちっちゃな出来事がつもりに積もっていくってことなんですよね。

例えばこんな、

①不快感。

  • シャワーを浴びてもすぐ汗をかいてしまう。常夏バンコクに住んでいれば仕方ないけどストレス。
  • 空気が悪いため気軽に散歩ができない。散歩ができても道路がボコボコ。道が狭くてバイクにぶつかりそうで手を振って歩けない。ほこりっぽくて深呼吸ができない。
  • 大好きなプールも屋外にあるため、多少空気を気にしながら泳いでいる。

②物事うまく進まない。

  • 携帯の請求書が急に送られてこなくなった。今まで届いていたのに。訳が分からない。
  • 蚊が多い。ある部屋の中に蚊がブンブン飛んでいる。隙間という隙間は布やシリコンを塗ったり対応しているが解決できずにいる。
  • 電気が切れてるから取り替えて、とタイ人にお願いをしても返事だけ。

③物事がはっきりしない。

  • 学校から高額な請求(サポートがらみ)が届き詳細を確かめに出向いたが明解な答えをもらえない。また、そのサポートを一切学校で行っていない。これすごくストレス。

④知らないことが不満となる。

  • 学校の今までのシステムが知らずして廃止され、新システムになろうかと待ち続け半年が過ぎた。
  • 学校行事を把握できずに終ってしまっていた。これは親子のコミュニケーションの問題かと。

⑤物価が高い。

  • バンコクは年々物価上昇。日本食など仕方ないと思っているが、タイの地元のものでも値上がり傾向にあり。
  • 教育費も毎年値上げされている。

⑥渋滞がひどい。

  • 私は毎日運転するのですが、バンコクの渋滞は観光名物と思えば貢献できているかと。そう思うしかない。
  • 渋滞のお陰でガソリン代もかさばる。
  • 1回の渋滞で数回はイラつく場面がある。
  • 車の台数が多いので、1台路駐しているだけで大渋滞。

⑦路駐だらけ。

バンコクのトラック。

バンコクの奥の道路は狭いため、トラック1台いるとストップ状態。

  • 大通りから一歩小道(ソイ)に入ると路駐だらけで片側通行のような道路と化している。路駐のための道路。
  • ソイでトラックなど通ったもんなら運転一時停止。
  • これでもか!というくらい路駐だらけ。夕方警察が切符を切りに周っているが改善は見られない。夕方のみ路駐がなくなってもバイクが道を塞ぐ。結局道路は道路ではない。

⑧親子関係でも。

  • 我が子の学校の様子が分らない。話をしてくれたとしても、終わりに、”でも良く分からない・・知らない” でくくられるので余計にストレスが溜まる。
  • 我が子が急に友達との約束を入れたり時間の変更をする。勝手にやってくれればいいが、送迎がどうしても必要なので私の予定が変更になる。
  • 我が子の病院に行く回数が日本よりも多いため、バンコクは合わないのか心配になる。
  • 全てを私一人でかかえないとならない。これすごい重圧です。

他にもチマチマあるのですがここらへんでやめておきます。

グチのようになっていますが、グチも、不満やストレスがあるからグチると思うのでグチを含めたストレス内容を挙げてみました。

これらを解消するためにやっていること

バンコクでの私のストレス解消法は、

ズバリ・・・

マッサージです。

バンコクはマッサージ天国です。街の至るところに点在しています。

私が通っているお店はスタッフの私語はほとんどなし。清潔。音楽もなし。上手。どのスタッフも上手。ツボをおさえている。ストレッチなし。もみかえしなし。値段も平均1時間300バーツ。*為替1バーツ=約3、4円。

何でマッサージかというと、まず静かなお店で痛気持ちいい感覚に癒される。静かな空間でリラックスできるというのは何より心を無(む)にできる時間。

爆発していたことを思い返すのですが、意外にも忘れかけていたり・・・。あれ、あれ?って感じです(笑)。

瞑想に浸りながらウツラウツラとするこの時間が、バンコク生活の醍醐味の一つといっても過言ではないくらいです。

それから的確なツボを押してくれるので凝り固まった体もほぐされます。一石二鳥なのです。

それから、

日本料理を食べる、です。

ストレスが溜まると食べ過ぎてしまう・・・ということも良く耳にしますが確かにそれ、分かります。普段絶対にしない食後にポテトチップスとか平気で全部食べれちゃいます。

これはよくないですので。

なのでそうならないためにも、自分の好きな料理をお腹いっぱい食べる。私の場合はやはり日本料理が好きなのでデパートなどでちょっと高めでも気にせず買いこみます。

刺身。

大好きでやまないウニ。1年に一度口にできるかどうか・・・。

バンコクの街中の高級デパートや和食レストラン、または宅配などでも「和食」はいつでも手に入ります。

普段、割高な日本料理には手を出せないので、非日常のちょっとした贅沢をするってことですね。自分で作らず買ってくるのもポイントです。ここで作ることをしたらさらにストレス溜まりますので。

食を満たすということは精神的にも非常に安定するものなんですね。

りーのまとめ

タイの海。

海っていいですね~。

いろいろとストレスの原因になっていることを書き出してみました。

こうやって見てみると今後、私が努力すれば解消される事柄は少なく、ストレス継続されるだろう事の方が多いようです。

つまりストレスがゼロになることなんてありえないですよね。

自分にはどんなストレス解消法がいいのか分からず、さらにストレスを抱えてしまう人もいると思います。

しかし私は客観的に見つめられる時間をいくらでも持てる、そして癒しのマッサージ中にそれができること、さらには日本料理も手を伸ばせば届きます。

そんなバンコク生活が出来ていることに感謝しなければいけないなと。

こうして記事に書いてみたことで、うまくストレス解消してるんだなと改めて自分を見直すことができました。

・・・みなさんのストレス解消法はなんですか・・?

今日はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

◆この記事を書いた人

バンコクで母子生活を終了して・・・
無我夢中で子育てをしてきたけれど、
そろそろ子育て終わり?

あれ?気づけば50過ぎてる!
ふと自分のこれからの人生に不安が・・・。
心にぽっかり穴があいてしまいました。

人生このままで終わりたくない~っ!!!

一年悩みたどりついた先は・・・
ネット上に仕組みを作り収入を得る方法をお伝えしています。
【期間限定プレゼント】
メルマガ登録後にプレゼントを受け取れます♪

母子生活
親めり子
タイトルとURLをコピーしました