【海外生活の悩み】バンコク在住者 母子生活の悩みとは?

タイのホアヒン。 母子生活
タイのホアヒン。

サワディーカァ!バンコクのりーです。

母子で生活していると子育てのこと、生活のこと、将来のこと悩みがつきません。

これはタイでも日本でも同じことですよね。い~や、私は悩みはないよ!という方がいらしたら是非ポティブマインド分けていただきたいです!!

先日、私と境遇や考え方が似ている・・・という友人とランチをしに出かけてきました。

何が似てるかと言うと、3.11後に日本を飛び出しタイで生活をしている。母子で。彼女も子どもは娘1人。インターナショナルスクールに通う。

そして、ランチ後帰宅して、我が子に友人とどんな話をしてきたかを伝えたところ、なんか2人って顔つきが似てるよね~ママの顔がもっと小さかったらもっと似てるよって、

さらっと。

そうね、間違っても顔は彼女と似てるとは言えません。彼女は顔が小さく美人さんですので。

・・・そうではなく、

境遇や住む場所、考え方が同じ人って表情が似てくるのでしょうか?ペットも飼い主に似る?または飼い主がペットに似ている?

はたまた夫婦も似た者同士になってくる・・・と同様、友人ともそうなるのかな?

と思ったり・・・。

日本人として

彼女はタイが長くすでに7~8年住んでいます。

3.11後、旦那様を日本に残しタイに移り住んでいます。

娘さんはインターナショナルスクールに通っているのでもちろん英語はペラペラで困ることは何一つありません。

しかし、小学生時代をタイで生活しているということで日本の文化や習慣、慣習、そして日本語が劣ってしまっていると悩んでいました。

この悩み、良く分りますね。海外在住者ならではの悩みといったところでしょうか。

確かに私もタイに来る前にそこらへんを意識していましたね。いつのタイミングで海外に行こうか、と。小学生終わりあたりに海外へ行くのがベストではないか?

なので我が子は日本の文化なども一通り体験し、日本の学校も通い、日本語もそれなりに勉強してきたので、日本人として日本のことが全く分からなくてどうしようってことはないと思っています。

でも中学生からの勉強はしていないので日本の歴史や社会のしくみなどについては親や自分で勉強しない限りは身につかないでしょう。

でも将来必要になったときに勉強すればいいことだしあまり問題だとは考えていません。

将来日本で生活したいとなったら考える必要は出てくるでしょう。

母子生活の母の悩み

これは友人との共通の悩みでした。

母子ということは親は一人だけ。

*何かハプニングがあって子どもの面倒をみてもらいたいと思ってもそれは出来ません。(お手伝いさんをやとわれてる方は別ですね)

*自分が病気になってしまっても子どもの食事は準備しないとなりません。

*学校からいろんな通達が届きます。テストのこと、費用のこと、行事のこと・・・。全て自分で解決したり対応しなければなりません。

*休日も子どもを送迎する必要があれば面倒でもやってあげないとなりません。

*タイで生活するにあたりビザの申請や車の管理、病院の保険の手続き何でも自分でこなさないとなりません。

*タイは蚊が年中います。蚊の退治や処理もこなさないとなりません(ある部屋だけブンブン飛んでいてほとほと困っています。これはうちだけの悩みですね。これが意外と大きな悩み?!)。

他にも一人で大変困った事はたくさんあります。

家族と共に生活していればこれらのことは大した悩みにはならないかもしれません。

*ただ、傍にすぐに相談できる人がいない、ちょっと助けてもらう人がいないというのは、海外で母子で生活するのはとても大きな悩みになったりします。

海外生活での悩みが大きくなり自分の命を絶つ・・・という悲しい事実もありますからね。

これらの悩みは友人と共通したことで、友人は近いうちに日本に帰るかも・・・とも言っていました。

ポジティブな考えでは、体力的にもそうですが精神的にたくましくならざるを得ない、というのがありますね!

将来について

これは母子でなんたら・・・の悩みではなく、親としての悩みですね。

海外に住み現地で生活し、インターナショナルスクールで英語で学ぶ。この生活をしていると我が子は将来どの国で生活していくんだろう?と思ったりするわけです。

タイに好きで生活してるんだからタイ国で進学、生活すればいいじゃない?その通りです。

タイの大学に進学する。今では英語で勉強できる大学が多いので選択肢としてそれもありです。他にも英語が堪能であればいくらでも自由に世界に羽ばたいていけるわけですよね。

ただ、自分が歩んだ道ではなく、しかも海外で180度違う生活をしているので悩みというより不安の方が大きいかもしれません。

アドバイスを容易にしてあげられないジレンマもあります。

将来の事は子ども自身のことで自分で決めていくものですが、15歳なのでまだまだ親の助言も必要な年齢なんですね。

これは海外でも日本でも同じ親の悩みということですね。

最後に

今回はグチに近い悩みについて書いてしまいました・・・。

一見晴れやかに見える海外生活は意外に日本で生活しているのと変わらないくらい悩みがある、悩みがつきない、それ以上?ということが伝わってくれたらいいなと思っています。

これから海外で母子生活をしようと情報収集されてる方の少しでもそのお役にたてればいいなと思っています。

今回は「悩み」がテーマでしたが毎日常に悩んでいるわけではありません・・・ので(笑)。

助け合ったり相談できる、そして境遇が似ている友人が傍にいるということは何より心の支えとなっています。自然と似た者同士が寄り添うように世の中出来ているんですね。

今の生活は家族で悩みに悩んだ末出した答えです。最終的には自分で決めたことなので目標ぶれずに生活していこうと、そして楽しんでいこうと思います。

◆この記事を書いた人

バンコクで母子生活を終了して・・・
無我夢中で子育てをしてきたけれど、
そろそろ子育て終わり?

あれ?気づけば50過ぎてる!
ふと自分のこれからの人生に不安が・・・。
心にぽっかり穴があいてしまいました。

人生このままで終わりたくない~っ!!!

一年悩みたどりついた先は・・・
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